| MySQLテーブル参照専用汎用ツール
ソート項目指定時のバグを修正しました。
[目的]
MySQLを使ったシステムを作成した際、データベース・テーブルを操作するツールとして
phpMyAdmin
などが有名ですが、
「余計なテーブルを表示させない」「余計な処理をさせない」を前提に、一部のテーブルだけを別の利用者に表示したいとか、
リストをダウンロードさせたいなどのケースは多々ある話です。
また、そのような場合、多くのテーブルが対象になるにもかかわらず、低予算(または予算が無い)という難題を抱えている場合が多いです。
そこで、これを解決するために汎用性の高い専用ツール(スクリプト)を開発しました。
このスクリプトを設置/設定するだけで、
・検索条件設定
・リスト表示 (ページ処理/項目名クリックソート)
・エクスポート (CSVファイルのダウンロード,コード変換など可)
ができるようになります。
設定ファイルにより、
・テーブルの項目名とリスト表示とを変更
・寄せ指定(left,align,center)
ができるようになります。
また、HTMLテンプレート方式なので、オリジナルデザインも可能です。
意外に「便利かも!」と感じると思います。
あえてCSSやJava-Scriptを使用せず、シンプルで軽いスクリプトしていますので、簡単に導入できると思います。
まずは、サンプルページをご覧下さい。
[スクリーンショット]
[使用/テスト環境]
Apache2.2+PHP5+MySQL5でテストしています。
他環境で動作確認された場合、お知らせ頂ければ、掲載させて頂きます。
PHPの SESSION を使用します。
各スクリプト/テンプレートHTMLファイルは、全てUTF-8で作成されています。
[対象者]
システム開発者/HP構築業者様等
エンドユーザー側のシステム担当様者
システムリース/レンタル業者様
など
[費用]
非商用/商用に関わらず、ご利用は基本的に無料ですが、リンクや著作権は消さないで下さい。
リンクや著作権を消してご利用になりたい場合、
インターネットに接続されていない社内ネットワークでのご利用の場合、
有料となります。別途、お問合せください。
カスタマイズを有料にて承っております。別途お問合せください。
[使用・配布条件等の注意事項]
・当スクリプトによって何らかの不利益、損害が生じても作者は一切の責任を負いかねます。
・当スクリプトの著作権は放棄していません。著作権表示は消さないで下さい。
デザイン上消したい場合は当サイトへのリンクをお願いします。
・利用の都合上、どうしても外部リンクが不可能の場合、別ページでリンクを貼ってください。
・改造、再配布は自由にどうぞ。
ただし配布する場合は、
AquaSunネットサービス(http://aqua.sun.ddns.vc/)が開発元であることを明記してください。
・商用ページでの利用は基本的に無料ですが、リンクや著作権は消さないで下さい。
リンクや著作権を消してご利用になりたい場合、有料となります。お問合せください。
[設定方法]
(1) ここよりダウンロード
(mysql_lists_1_5.zip - 約16Kbyte)してください。
(2)
ディレクトリ付で展開し、サーバにアップロードしてください。
必要に応じて、ディレクトリに認証設定などを行うと良いと思います。
(3) sets/setup.inc.php
ファイルがありますので、サーバ環境/テーブル環境に合わせ修正します。
(4) templates ディレクトリに、
表示するページがhtmlタグで定義されていますので、必要に応じ修正してください。
現在以下のように定義されています。
・
リスト表示テンプレート
ページ全体 = body_lst.html
<!PAGE_INF> =
ページ情報部のタグが挿入される箇所。
<!PAGE_SEL> =
ページ処理部のタグが挿入される箇所。
<!COLUMN_HEAD!> =
表のヘッダ部のタグが挿入される箇所。
<!COLUMN_ROW!> =
表のデータ部のタグが挿入される箇所。
表のヘッダ部 繰り返し箇所 =
list_h1.html
<!HEAD_NAME!> =
表のヘッダの項目名。
このタグの組合せで、<!COLUMN_HEAD!>が構成されます。
表のデータ部 繰り返し箇所 =
list_d1.html
<!COL_ALIGN!> =
表のデータの寄せ。
<!COL_DATA!> =
表のデータの内容。
このタグの組合せで、<!COLUMN_ROW!>が構成されます。
・ 検索条件表示テンプレート
ページ全体 = body_sch.html
・ エクスポート表示テンプレート
ページ全体 = body_exp.html
以下のタグは必要なタグです。
「<!TABLE_NAME!>」 =
setup.inc の $mysql_table_nm
で定義された内容で置換されます。
「--SELF_SCRIPT--?MD=SCH」
「--SELF_SCRIPT--?MD=LST」
「--SELF_SCRIPT--?MD=EXP」
(5) 各ファイルディレクトリに、WEBユーザー参照権限を与えてください。
[前バージョン(ver1.4)からのバージョンアップ方法]
(1) index.phpファイルを置き換えてください。(これだけです)
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